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ネットショップに思うこと

以前サポートしていたクライアントさんと久々にあった。


作ったは良いけれど、販路がないという商品、
ネットショップで何とかしたいということで、立ち上げから運営まで。


軌道に乗リかけたところで仕事を休むことにしたので
手を引いたのだけれど、
上手く売れているとウワサに聞いて安心していた。


・・・ら、その後また厳しいらしい・・・。


中小企業のオーナーさんたちから、
「時代的に必要だから」と、
ホームページやネットショップ開設の相談をよく受けてきた


うちが片手間でやっていたネットショップが
一番売れたときで500万ぐらい、
普段は大体月100万超えぐらいだったか・・・。


これ以上の売上げを狙っても、
逆に少なくてもシンドイのを知っているので
あえて【片手間で出来る範囲】にしていたのだけれど、


そういう細かな内情を知らない人から見ると、
「1週間で作って、後は、たまの更新と発送作業で毎月100万!?
 それなら、うちも頼む!」
と思うみたい


ネットショップやWEBって表面的には単純だけど
蓄積した知識・技術と細やかな戦略の賜物だから
安易ではないと思う


少なくとも 実店舗を一軒出すのと同じだけの
気力・労力・時間・愛情が必要と思っておいたほうが良い


一番 危険なのは
日常で使っておらず、必要性や便利性を感じていないのに

「何が良いのか、便利とは思わないけど、これからは外せないから」
と 乗り出すケース


自分で感覚を掴まないままに
「若い子を担当者に付けるから良いように進めてくれ」
なんて言われた時は 最悪の結果を密かに覚悟する


ビジネスの結果は、執着心が生み出すもの。
絶対良い!と思うからこそ、結果が出るまで続けることが出来る


なのに、自分が便利だと思っていないものに、
熱意と愛情と執着心を持ちつづけられるわけがない。


ちょっとやって、成果が上がってこないと、
「もう止めよう」とすぐに言い出すのがオチ。


・・・なので、こういう依頼は、ほとんど断っていた
「貴方は、お金では動いてくれないから、一番怖い」と言われたけれど
それは目先のお金じゃなく、着地点から見て計算しただけのこと


実は、今日会ったクライアントさんも、
上層部はノータッチで、担当者にまかせっきりのところ。


たった一人で苦しんでいる担当者の様子に
胸が苦しくなった


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ライブドア 堀江氏 逮捕

結局 堀江氏、逮捕されましたね


まったく無関係の私・・・
なのに、妙な脱力感。
日本経済の行く末に、脱力感。


文章を書く仕事をしていた人間としては
報道のあり方にも 怒りを感じるのです


あげて落とす。
スリ寄って、使い捨てる。
皆がしたり顔で、眉間にしわ寄せて、
「堀江容疑者」と発するのが気分悪い。


今の時期、このスピードで・・・
様々な絡みはあるだろう。当然、裏も。


誰が得をし、誰の首が繋がり、誰が犠牲になるのか。。


関係ない いち庶民だけれど、
この脱力感は、忘れずに味わいつくしておこうと思います


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失敗できないのは かわいそう??

「失敗する機会に恵まれないまま、大きくなってしまった堀江は可哀想。
 ヤツは一度失敗するともっと凄くなる」と
ホリエモンのことを言っていた人がいるそうだ。


あまりに深みのある話に、1時間ほど唸ってしまった。


 ※毎日更新を楽しみにしているブログから勝手に引用。
  (すみません。トラバで勝手な事後報告m(_ _)m)


一度失敗すればもっと凄くなる!
う~ん、なんて凄みのある言葉・・・


これまでに出会ったオーナーさんたちの中に、
彼に感じるのと同じ印象を持つ人が何人か居た。


大体20代、30代の若手。
パワーがあって、やんちゃで、爆弾みたい。
何を言うんだ、何をしでかすのだ~と心臓に悪いが
彼らの発想はとても魅力的。
いつも抜群の反響、結果を出してしまう。


ただ、不思議だったのは、
彼らと一緒に仕事すると、独特の疲れを感じたこと。
心の芯みたいな、奥深いところが繊細に疲れるのだ。


今、分かった。


この疲れは
彼らの心の奥底に潜む、「失敗させてもらえない空しさ・寂しさ」
という波動にアテられていたんだ。


2代目とか、誰かが引いたレールを引き継いだとか
そういう人には多いのかもしれない


ホリエモンが学生起業した時の出資金は父親が出したもの、
とニュースで誰かがチラリと言っていたから(真偽の程は未確認)
なけなしの出発点でない、という意味では、同じ。


学生に600万の出資金を出す親というのは少ないから、
恐らく彼の親も、ビジネス界に精通した人だったのかも??
(調べてないので、違っていたらごめんなさい)


とすれば、彼のビジネス環境は、
初めから、成功への道筋を用意周到にレール化する人材に取り囲まれて、
本人の望むスピード以上の走り方をさせられてきた可能性も高い


【失敗させてもらえない】
これほど空しい気分にさせられる圧力は、そうないと思う。
結果的には善だから、その通りにするし、
なまじっか能力があるから、結果も出すけど、
心の奥底が、苦しくて寂しい。


甘えられない、一人ぼっちの気分になるんだよね。


子どもが、何かをする前に、「ほら、そこは転ぶからダメ」とか言われて
別の道を無理やり歩かされるようなものね。


自分でも分かってるけど、
転んで血が出たりするだろうけど、
でもやってみたい。
転んでからどうするか考えるから・・・


誰だって 確認しながら進みたいものだから・・・
味わいたいというか


「なんだ、転んで怪我したけど、大したことなかったな」とか、
「大丈夫?」と抱き起こして
怪我した足にバンドエイドを貼ってもらう時の甘い気持ちとか、
経験できることが幸せだと思う


失敗から這い上がる楽しさ、
失敗した時でも変わらず自分を愛してくれる人たちと
共に生きられる幸せ


経験から心が感じた時、口先だけではない
本当に強い言葉を人は持ち始める。
揺るがない底力を身につけることができる。


揺るがない人は、信用と信頼を得ることが出来る。
だからもっと凄くなる。


「失敗すればもっと凄くなる」
奥の深い言葉だと思う


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グレーであって欲しいライブドア 堀江社長

ますます過熱化しているライブドア疑惑。
粉飾疑惑が事実だとすれば、
上場も取りやめになる可能性が高いらしい。


願わくは、ホリエモンには、
白とはいえなくても、せめてグレーであって欲しいと思う。
首の皮一枚のところでよいから踏みとどまって欲しい。


そもそも、建前と本音、根回しを好む
昔ながらの日本的ビジネスを好む人には
極めて評判の悪い彼だけど、


若い世代や、海外のメディアでは、彼の評価はわりと高い。
少なくとも、ある種の期待を持って、彼を眺めている。


時間外取引での株買占めにしても、
戦国時代さながらに「やあやあ、我こそは・・・」と名乗っての一騎打ちを
美しいと感じる輩には、気に入らない手法だろうが、
取引できるシステムだったのだから、違法ではない。


どっちかというと、何割もの自社株を保有されるまで気が付かない
経営群の方が、甘いというか怠慢というか・・
高額報酬貰って、役員室でふんぞり返って威張ってんじゃないよ!!!
と思った人も多いはず(!?)


そんな、年功序列、派閥争い、身内意識で回っている日本の経済界、
会社組織下で力を発揮できず、悔しい思いをしてきたサラリーマンたちにとっては、
彼の言いたい放題の立ち居振る舞いが羨ましくも小気味良いわけで。


誰もが、言ってみたい&やってみたいことを、
臆面もなくやってしまって、認めさせちゃう存在には、
勝ち続けていて欲しいと思う。


そもそもホリエモンが、
ネクタイを締め、経団連の方々と和やかに根回しをしたり、
手放しで迎えられる業務提携や企業合併をするとは、
誰も期待していないのであって・・・。


強引に、嫌がられながらも、結果的には手を組まざるを得なくなって、
小憎たらしい若造に内心ムカつきながらも、
にこやかに握手してみせる図、なんてのが、見たいのだから。

限りなくダークであったとしても、
それは見ている側も【想像の想定内】だから、OKなのだ。


だが、情報操作に関しては、違う。


情報に関しては 彼はオピニオンリーダーを公言してきたはずだし
、 コギャルだって株主になれて、
ライブドアの成長と共に金持ち父さん!
なんて夢を見る環境を作り出したところに、
ライブドアの価値があったとも言える


だから もしも疑惑どおり、
堀江社長が知っていて許可していたとしたら・・・


人々は、法律の是非とは関係なく、彼を許さない。
期待値を裏切られた時、人は2度と相手を受け入れないものだから。


だからこそ 粉飾疑惑は、せめてグレーで終わらなければマズイ。
いつものように、法律の範囲内(しかもスレスレ!)で
ふてぶてしく疑惑をかわす結末が必要となる


もしも今回を何とか乗り切ったなら、
彼は、日本の経団連なんてなんて、すっ飛ばして、
世界経済で大暴れするに違いない


そんな姿を、もっと見ていたいと、
かなり多くの人が思っているのでは!?


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ライブドア ホリエモンの威力

朝から、株価が全面安!
ライブドアの強制捜査の影響だとか。


ライブドア 堀江社長って確か33歳。
33歳の男1人が(企業だから1人というのは語弊があるけど)
ある意味、日本経済を振り回すほどの影響力を持っていると考えると
やっぱり、ホリエモンって凄い。


彼って、なんか可愛いですよね。


(なぜか選挙まで出ちゃうし、しかもしっかり落ちちゃうし。
 しかし、なんで選挙、出たんだろう??)


ふてぶてしい、マネーゲーム、
ノーネクタイ・Tシャツでビジネスマナーがなっていない・・・等々、
嫌う人はとても嫌っているようだし、


マスコミなんかも、思いっきり持ち上げたり叩いたり、
例によって、その時々で世論受けしそうな方向で
バシバシ報道の流れを作っているけれど・・・、


やっぱり彼は、妙に可愛いげがある。


それは、たぶん、好かれ方が分からなくて、突っ張ってみたり、
愛想の仕方が分からなくて、拗ねてみたり・・・
若くして社長になっちゃて、
本当は人とゆっくり繋がりたいのにそれが出来なくて
寂しいところもあるのじゃないか・・と感じたりするからなのかも。


なんとなく、小さな子どもを見てるみたいな錯覚を覚える


綺麗事と根回しで世の中を作っていくタイプの人たちよりも
よっぽど見てて人間味がある。
そういえば、小泉首相もそんな感じ


「お金で買えないものはない」と言い放った彼の言葉は
センセーションを巻き起こしたけれど、
それって、お金というものの本質を知っているからこそ
軽々と言い放てる言葉なんじゃないかと思う。


なぜなら、彼はこうも言っているから。
「お金だけあってもつまらない」


冷静に考えると、お金で買えないモノって確かにないのだ。
それがモノであり、売買できるものであれば。


そして、お金だけあったって本当につまらない。
所詮、ツールに過ぎないから。


極端なことを言えば、
人の命だって、お金があれば救う(買う)ことが出来る。

リストラで自殺するサラリーマン、躊躇する高額医療治療・・・、
お金があれば救われてる人って、きっと想像以上の数に上るはずだ。


ただし、人の寿命はお金で買えない。
これは、お金で解決できる(売買できる)要素を含んでいないから。


結局のところ、ゲーム的にお金と向き合うことに眉を潜める人の方が、
逆にお金を神聖化している部分もある気がするし
ホリエモンの方が、お金の本質や限界を鋭く見抜いている気がする。


ライブドアの株価がここ数日でどう動くかはともかくとして、
それでも朝から激しく買っている人たちがいるのを見ると、
ライブドアが、これからも経済界に多大な影響を及ぼし続ける事は
間違いないのでしょうね。




お金はツール 所変われば5000円が何十倍の価値を持つ

数年前から チャイルドスポンサーをしている
何社かあるみたいだけれど 私がやっているのは
私がやっているのは ワールドビジョンというところ


一口1ヶ月4500円で 1人の子を支援し続けるというもので
初めに 支援希望地域や希望の子ども(性別や年齢など)を提出すると
担当する子を決めてくれて その子の写真を送ってくれる


自分が担当している子のことを
「マイ・チャイルド」 私の子供と呼ぶ


温かさがあって気に入っているし
うんと役に立ってる感じが嬉しい


なぜ チャイルドスポンサー 寄付ということを始めたのか


それが 前回書いた【お金はツール】という考え方と
と繋がってくるのだけれど・・・


私たちにとって 4,500円は 一体どれくらいの価値を持つだろう?


もちろん 環境によって違うけれど
それでも 飲み代、洋服、遊び、生活費・・・
羽根が生えたように飛んでいってしまう


でも その4500円で
マイ・チャイルドは 人生が変わる可能性だってある


家族が1ヶ月 食べて生活出来る
学校に行ける 勉強が出来る・・・


同じお金が 別の場所に送ることによって
わたしの手元にあるときの何十倍もの力を発揮する
とてつもない幸せのツールに成り得る ということ


これが お金は有効な使い方を考えれば
とてつもなく凄いツールであり
小さな子どもの頃から 稼ぎ方と使い方を セットで教育した方が良いと
と 私が思っている理由


年収の1%でも0.1%でも良いから
決めて続ければ
頑張って収入が増えるたび 周囲の幸せも増えていく
これも素敵だと思っている




子どもがお金儲けは悪いこと? お金はツール

新聞の読者投稿欄で
「子どもにお金を儲けることを教えてどうするのか」
みたいな記事を見かけた


子ども対象の株取引講座に子どもを参加させて
「将来はお金儲けをしたい」「お金持ちになりたい」という子どもを
たしなめない親が嘆かわしい・・みたいな


日本は 【お金儲け=悪いこと】
というイメージを持つ人も多いと感じるし
子どもとお金のことを話す家庭は きっと少数だと思う


とはいえ 必要だと言う人と 不必要だと言う人
2極化している感は強い


小・中学生を対象にした「お金の学校」(株式投資)セミナー
をやっている証券会社も出始めて
積極的に触れさせたいと考える方も確かに増えている


個人的には


お金って 生きるうえで避けて通れない
なのに 大人になるまで 考える・知る・学ぶ機会がないのは
違うと思う


ただし 「将来の夢は、お金儲け・お金持ちになること」という発言は
これまた 明らかに間違っている と思う


なぜなら 【お金は単なるツールに過ぎない】から


お金は 絶対に必要なものだし とても大切なもの 便利なもの
ただし あくまで 【ツールとして】 だ


ツールというのは 使わなければ意味がない
ということは 有効な使い方を知らなければ使えないし
有効に使えてはじめて 意味・意義を生むものだ


だから 子どもが
「将来の夢は お金儲けをして ●●をすること」
「お金持ちになって ●●が出来ること」
と言えるようになる


そんな教育が必要だと思っている


要するに お金についての教育とは
お金の稼ぎ方と同時に その使い方について考え学ばせること


これが 私の考え


皆さまは お金というツールを使って
自分と周囲にどんな幸せを生みたいですか




ヒロヤマガタ 絵を飾る

たぶん、もう5年以上は前になると思う
ヒロ山形さんの絵を購入したのは


特に 彼のファンでもないし
家にアートを飾る趣味もない
(美術館に行くのは好きだけど)


なんで 100万近い絵を衝動買いしたのか
我ながら 今だに不思議


しかもその絵は 箱から出しもせずに放ったまま
届いてみるとイメージ以上に大きくて
予定していた壁にしっくり収まらなかったのだ


ふと思いついて 絵を引っ張り出し
フローリングの床にじか置きしてみたら・・・


あら それなりに良い感じ
もっと早くに飾るんだった


着物、宝石、アートなど
いわゆる付加価値商材って


・持っている人だけが知る心の豊かさ
・高くても、一生もの。一日に換算すると・・
・子どもにも引き継げる財産


などなど いろんなことを言われることが多いけれど


売る側の人が もっと普通にありきたりにファンであることが
一番大切なのでしょうね

今日の私だったら


 「気に入ったのなら ぜひ!
  いつか満足する時が来ます」

なんて 自然に言ってしまいそう


そして こういう本音の言葉こそが
人をググ~と後押しするんですよね





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