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変換期のひずみ

GWですね。
どこにも行かず、のんびりしてます。


でも、この休み中、1回だけ飲みに出ました。


数年ぶりに会った、某会社にお勤めの方。
何でも退職を考えておられるとか。


3人からスタートした手作りの会社。
ここ1~2年、メディアへの露出も増えて、
大きく成長されてるんだな~と嬉しく思っていたら、
やはり転換期。


最近入ってきた宣伝関係に詳しい方の力が強くて
社内環境が悪いとかで、やめる人も続出してるそうで。


確かに、これまでとは、送られてくるDMもメディアへの露出具合も
かなり変わってきた印象は受けていた。


一言で言えば、アットホーム、手作り感満載だった雰囲気から
企業の宣伝っぽくなった感じ。


こういったひずみって、結構聞きますね。


オーナーさんの人柄、考え方、ポリシーに惚れて、
コツコツと手弁当で頑張ってきた創業スタッフの思いは、
えてして、大きく飛躍する変革の時期に、ひとつの転換期を迎える。


「次のステージに向けての変革期だから、間違ってないと思う。
 ひずみも起きる。
 大事なのは、ひずみに対する気持ちや対応など細かなことではなく
 社長としっかり話して、
 目指すところが貴方の気持ちにフィットするかどうかだけ」


な~んて偉そうな事を言ってしまいましたが・・・。
やっぱり彼女は退社するのでしょうね


大きく伸びる時、環境には必ず【ひずみ】が生じる。
そして、そのひずみに対して、
人は、合わせることが妥協することみたいに思いがちだし。


特に女性は、【Face to Face】
着地点の一致より、現状の同一化に趣を置く傾向が強いから、
女性スタッフの比重が大きい企業は、
転換期に大きな入れ替わりが生じやすい。


それがいいのか悪いのかは分からない。


でも、一番迷ったり悩んだりしてるのって、
実はオーナーさんなのだろうな・・・
なんてことを ちょっと思った 連休でした


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