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求めるもの

珍しく、ドラマを定期的に見ています。
プリマドンナ。


特に意味はなくて、
たまたま1回見たから、続けてみているだけなのだけど。


それにしても、黒木瞳さんって、綺麗。
華奢で可愛くて、こういう人が40代


周囲を見ていても、
30代、40代の女性像は確実に変わってきている
ビジネスでターゲティングを考える時にも、
これは絶対、覚えていた方がいいでしょうね。


そうそう、彼女の本の中の、五行詩がとても素敵です。


あなたに 
優しさを求めている訳じゃない
強さを感じたい訳じゃない
共有する時間の濃さを
愛情だと信じさせて欲しいだけ
  (※恋のちから 愛のススメより)


ず~と昔、
「何をしてあげたらいいのか・・・」
と言われて、とてもショックを受けたことを
思い出しました。


何かして欲しいわけじゃないんですよね。
ただ、会えて、
ただ、その時間が心地よくて、
ただ、気持ちを感じさせてくれたら
それで充分幸せなのが、女性なのかもしれません。


やっぱり、黒木瞳さんって、すごい!




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図書館に久々に・・

図書館に数年ぶりに行ってみました。


私にとって図書館は必需品。


何処に行っても騒々しくて、
何らかの音があるのが当たり前の現代、
これほど静かな場所って、とても貴重。


歩く靴音にも気をつけながら、
特に何を探すという目的も無く、
ゆっくり端から本棚を眺めていく時間も、とても贅沢。


午前中、早めの時間に行くと、
定年退職後と思われる男性の方が、
ゆったり新聞を読んでいたりして、これも、素敵。


余り吟味せずに、無造作にチョイスして、
読まないかな? と思うものでもひとまず借りてみる
こんなのも、図書館ならでは


自転車で5分の距離にあるのは、幸せの極みなのに
忙しくなってから、すっかりご無沙汰してて、

また、時々通おうと思ったのでした。


「もし引っ越しても、図書館が近くにあって欲しいな」
ふとそう思ってから
自分が、どんな環境に住みたいか、イメージしてみました。


私が住みたい環境は??


広い窓がある、眺めの良いマンション。
その窓からは、水(海とか川)と、綺麗な夜景が見える。


徒歩圏内に、
図書館と本屋さん、
落ち着いたcafe(雑誌が置いてあること)と
美味しいパン屋さんがある。


駅までの道は、商店街になっていて、
歩いて楽しく通勤したい。


全体に落ち着いた、風通しのいい街。
緑が欲しい。


楽しいですね、こういうの考えるのは。




テレビ 世界がもし100人の村 だったら4

なんとなくテレビをつけたら、
「世界がもし100人の村 だったら4」をやっていました。


6歳でカカオ農園で働いて学校に行けない男の子。
15歳で未婚のまま、2児の母になったスラムに住む女の子。


日本では考えられない環境にある子どもたちが、
沢山いる現実。


普段は考えもしないけれど、時々こうやって目の当たりにすると
私は一体、何をやっているんだろうと、
やっぱり色々、物思いにふけってしまいます。


美味しいものを食べたい、
快適な住まいに暮らしたい
綺麗なものを手に入れたい


もっと、もっとと、
より豊かになりたい自分の気持ちを否定するつもりはありません。


人は生まれた場所で、与えられた環境からスタートし
より良い環境を求めて生きていく権利を持っているし、
そうやって生きていくしかないと思うから。


それに、豊かな国、豊かな時代に生まれ、日々を生きてはいても、
様々な悩みを抱え苦しみ模索しながら生きていることには違いなく、
その人生が、今日の糧に苦しむ彼らよりワンランク上の人生だと捉えることも、
彼らに同情し、彼らに何かがしてあげられるなんて考えることも、
あきらかな思い上がりだと思うから。


私は私の人生を精一杯やっていくしかないと思っています。


・・・ただ、それでも、


「よりよい環境を求めて生きていく権利」すら持てない小さな子どもの環境は
やっぱり言いようの無い憤りを感じて、悔しくて仕方ありません


だから、私はチャイルドスポンサーを続けています。


日本に住む私たちは、少なくともその権利は保障されているのだから
同じ人間として、彼らにもその権利が保障されることを願って。


本当は、
募金をしても、学校を作っても、


彼らが働かずに学校に行くことが出来るようにはなるかもしれないけれど、
彼らが豊かな人生を手に入れられる保障は無くて、
ここに支援や募金の矛盾があることも知っています。


でも、少なくとも、
6歳で働かなければならないことに涙するよりも、
6歳で働きつつ、その労働により学ぶ権利を保障されて
、 彼ら自身が、より良い環境を手に入れる方法を考える力を身に付け
自分たちの暮らし、自分たちの国を豊かにするべく
活躍する日が来ることを願って


必要なのは糧を得る力と生き抜く力。
何処で生きても、何歳であろうと
これだけは変わらないと思っています


●チャイルドスポンサーシップ●
私が募金している、【チャイルドスポンサーシップ】では、
担当する子ども(My Child)の写真を送ってくれるので
この子が大人になるまで続けることが私の目標にもなってます
自分自身が励まされているのですよね 皆さまもぜひ!
 ↓  ↓
チャイルドスポンサーシップ





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