スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アイスマン

編集やってる先輩と会ったら
「アメリカでアイスマンの施設に行ってきた」と言っていた


人間の体から水分を抜いて、液体窒素の中にドボン。


これを、解凍するとまた生き返るのだとか。


冬場、朝方に凍っている水槽の中の金魚が、
昼になるとちゃんと泳いでいる、
あれと同じ原理!?


で、すでに何人か、アイスマンになって
窒素の中につかっているそうな


でもって、「200年後とかに生き返らせてくれ!」
とか希望を伝えてあるのだとか。


ちなみに
「失敗する可能性は? ちゃんと生き返るのですか?」と聞いたら、
「成功する確率は 人間が火星に行くぐらい」と言われたとか。


つまり、ほとんど失敗 = 死ぬ ということ!!!


ちょっと考えれば、
1年間の保存に何千万も掛かるらしいし、
何百年も、ちゃんと保存管理し続けてくれる保証はないし
その間に、天災やら 国際的事情やら
発生する可能性もあるだろうし
誰かが魔がさして・・・なんてことだって充分ありうる


ありとあらゆるリスクを考えれば、
とてつもなく低い確率であることは想像に容易い訳で・・・


それでも、希望する化学者が多いというから、
まったくもって 化学者の好奇心というヤツは!


もちろん私だって 未来を見てみたいとは思う。


アイスマンって ある意味 タイムカプセルだから


例えば、今から200年前というと江戸幕府の時代だから、
そこから現代にワープしたと想像したら・・・
考えただけでワクワクするよ


ただね・・・。
成功するか否かだけの問題じゃなくて、
今、自分の周囲にいる人とは、
間違いなく、今生の別れになるわけで・・・。


それでも自分の興味関心を優先させちゃうのが
化学者の性なのか??


とにもかくにも、ホントにビックリ仰天なお話しでした。


  挫折防止にワンクリック、愛の手をm(_ _)m
  人気blogランキングへ


スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://srbr.blog43.fc2.com/tb.php/164-eecd5842
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。