スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


裕福層ビジネス 裕福層の定義は??

「資産1億円以上」が裕福層の定義だとか。
ここになんとかアプローチしたいと、
銀行などは躍起になっている。


でも、これまで、「安く・早く・手軽に」をキーワードに
大衆文化を意識して発達を遂げてきた日本のビジネス業界は、
とにかく悪戦苦闘している様子。


この層の、消費パターンが読めない、何を求めるのか心理が分からない、
とか、いろいろ聞きますよね。


そもそも、資産でくくるから分からなくなるのでは??
と、私は考えています。


コツコツと長年働いて1億貯めた人もいれば、
見入りも多いけど出るのも多い、ほとんど資産を持たない人もいる。


これからも長期にわたって安定収入が見込める人もいれば、
時代に乗って大きく稼げてはいるけれど、あと3年だろうと考えている人もいる。


まだまだ方向転換が可能な若い人もいれば、
蓄えで今後を過ごす高齢者もいる。


あまりにも、モデルに幅がありすぎるからです。


で、私が今の日常、つまり毎日フライパンを振りながら考える
裕福層ビジネスの定義は?・・・というと。


【自分が好ましいと思うことに10万円を躊躇なく投じる人】


これがひとつの判断基準だろうと、感じています。


「え?? 10万円?? 低すぎない??」と思った方、
ご自身は、10万円をポンッと使えますか?


例えば、デートのディナー。
例えば、奥様と旅館に泊まる。
例えば、自分のスキルアップに必要なコンベンションに参加する
例えば、ビジネスシューズを購入する。


この予算、10万円で考えますか?。
(もちろん、会社の経費で落とすのではなく、実費です。念のため)


もっと安くする事も出来ます。
なのに、10万円の予算で考える人でしょうか??


2人で10万円(1人5万円)のディナーや旅館は、
料理だけでなく、サービスが違います。
1回10万円のセミナーに参加するのは、それだけの仕事人です。
1足10万円レベルの靴には、それだけの職人技が光っています。


つまり、
もっと安いものが沢山あるのに、あえてこのレベルを選ぶ人は、
その価値を知っていて、その価値を大事だと思っている人、
ということになります。


そして、ここが大切なのですが、
こういう人ほど、真の【費用 対 効果】をシビアに判断します。
10万円のディナーと100円のハンバーガー、
その値段の価値があるかどうかを、全く同じ感覚で、見ています。


5万でも100円でも、それに見合う価値があればOK、なければダメ。
決して、「100円だから(安いなら)妥協してくれるだろう」は
通用しないのです。


「裕福層の消費パターンが読めない、何を求めるのか心理が分からない」
となってしまうのは、こういった考え方をあまり重要視していないのが
原因かもしれません。


長くなりましたけど、これが、
【10万円を選ぶ人が、裕福層ビジネスで求めているヒューマンモデル】と
私が考える理由です。


つまり、現時点で幾ら持っているかではなく、
一流を要求する人が、ターゲットである、という考え方になります。


(厳密にはこれって、裕福層ビジネスではないと言われそうですが、
 要するに、【裕福層という定義じたいが無意味】と、
 私は感じているのかもしれません。)


皆さまはどう考えますか??


  挫折防止にワンクリック、愛の手をm(_ _)m
  人気blogランキングへ


スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://srbr.blog43.fc2.com/tb.php/171-41628931
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。