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神戸KGCF その2

昨日書いた 神戸のKGCF
(Kobe Global Charity Festival)について


昨年は取材でお邪魔して
そのまま活動報告パーティに参加させていただいた


たくさんある活動団体のうち
毎年 数団体づつ 活動報告の時間を貰って発表している
(全部だと時間が足りないから)


その昨年のお話


パーティー会場に入ったときから私が気になっていた方
60代の女性??
なにかこう 佇まいに芯があって 妙に心惹かれていた


後で この方が かなり歴史有る
ある活動団体の代表と知った


ハラマキにお金をまいて 現地入りを続けてきたそうだ
(寄付金を送るのでは必要な方の手元に確実に届かない事もあるから)
乗っていたトラックが爆破!も経験したとか聞いた気がする


その方がおっしゃっていたこと


「皆さま 関心を持ってくださって有難うございます
 私の年齢だから 言ってもご容赦いただけると思いますので
 問題発言と承知の上で あえて言わせて下さい」


「とにかく 何よりお金なんです」


 ボランティアスタッフも有り難い
 だけど それよりも お金の方が
 人の命を救えるのは確かなんだと
 それが現実なんだと


後日 取材を申し込んだスタッフ(当時は雑誌の編集長をしていた)に
届いた返答


「取材はぜひお願いします だけどお約束が出来ません
これから現地に向かうので 
(生きて)帰ってこれるかどうか分からないから
メールを入れておいて下さい 戻ってきたら返信します」


確か 毎回 身辺整理をしてから出かけると
おっしゃっていたような記憶もある


「私たちに出来ることは?」
そう問いかけたスタッフにこうおっしゃったそうだ


「貴方たちは 書いてください
 現実を1人でも多くの方に伝えてください」と


人には皆 使命がある
自分が持てる環境で出来ることを行うこと


命を張って現地入りする彼女の現実を
ただ見つめ ただ書けと そう伝えたこの方の深さに
ただ身震いしたことを覚えている


雑誌は廃刊になってしまい
記事にすることは叶わなかったけれど
この約束はいづれ果たしたい


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