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脳機能上 2万回

脳機能上 新しい癖をつけるのには
約2万回反復練習が必要なのだそうだ

アイエスに集まる相談ケースに限っての
経験則からの見解にすぎないのだけれど

もがいてる方に見受けられる多いパターンがひとつある

自信がない方ほど 自己顕示が強くて
それゆえに 延々と自己理論の中でもがいているケース

(自己顕示が強いがゆえに 自信を持ちにくい
 という方が正確かもしれない)

どちらにせよ この場合 非常にやっかい

何か言うと 心の中で強烈な反発が発せられ
だけど 自信がないから表立って反論が返ってくることはない

では 真剣に検討しているのかというと そうでもなく
別の所で発散のはけ口を見つけて 持論を展開して発散する

自己顕示が強い人の特徴に 人の言葉に手を加える癖が多いと聞くが
確かに 愕然とするぐらい解釈が曲がりつづけていくのを何度も経験した



「聞く姿勢が出来た時 教えてあげる」

もう随分前のこと
教えてほしいことがあって尋ねた時
そう言われて 何も教えてもらえなかった経験がある

その時は 普段あまり自分から正式に質問することがなかっただけに
「これだけ意を決して尋ねたのに!」と
腹も立ったし 何より突き放されたようで 非常なショックを受けた

ようやくその意味が分かってきたのは 最近のこと

自己解釈が入る状態で何か伝えても 更に悪化させるだけ
あの時の私には まだ言葉がそのまま心に届く状態になっかったんだなぁと

またこの1年は あるひとつのことを整理するのに
延々ともがくループの中で過ごしていたのだけれど
この体験の中でも ちょっと思った

“もがいている時”は 
これまでの自分とは違う考え方行動パターンを身につけようとする時に
分かってはいるけれど身についていないために
安易には受け止められなくて 悶々とするしかない時なんだなぁと

もがく時間は 一皮むけるために必要な熟成時間なのかもしれない


海で浮き輪があったらつかまってしまう

でも浮き輪がなければ 手足をばたつかせて
うまく行けば 浮くこと・泳ぐことを習得できる

泳げるようになりたいなら 浮き輪なしで海に入ることだ

※実際には 溺れるわけにはいかないから
浮き輪を投げてくれる人がいる環境を用意して

「大丈夫! 人は浮く動物だ!」と2万回繰り返しながら


・・・なんだか変な文章になってしまった

なにはともあれ 今年繰り返してつぶやいてきたのはこのフーレズ
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