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テレビ 世界がもし100人の村 だったら4

なんとなくテレビをつけたら、
「世界がもし100人の村 だったら4」をやっていました。


6歳でカカオ農園で働いて学校に行けない男の子。
15歳で未婚のまま、2児の母になったスラムに住む女の子。


日本では考えられない環境にある子どもたちが、
沢山いる現実。


普段は考えもしないけれど、時々こうやって目の当たりにすると
私は一体、何をやっているんだろうと、
やっぱり色々、物思いにふけってしまいます。


美味しいものを食べたい、
快適な住まいに暮らしたい
綺麗なものを手に入れたい


もっと、もっとと、
より豊かになりたい自分の気持ちを否定するつもりはありません。


人は生まれた場所で、与えられた環境からスタートし
より良い環境を求めて生きていく権利を持っているし、
そうやって生きていくしかないと思うから。


それに、豊かな国、豊かな時代に生まれ、日々を生きてはいても、
様々な悩みを抱え苦しみ模索しながら生きていることには違いなく、
その人生が、今日の糧に苦しむ彼らよりワンランク上の人生だと捉えることも、
彼らに同情し、彼らに何かがしてあげられるなんて考えることも、
あきらかな思い上がりだと思うから。


私は私の人生を精一杯やっていくしかないと思っています。


・・・ただ、それでも、


「よりよい環境を求めて生きていく権利」すら持てない小さな子どもの環境は
やっぱり言いようの無い憤りを感じて、悔しくて仕方ありません


だから、私はチャイルドスポンサーを続けています。


日本に住む私たちは、少なくともその権利は保障されているのだから
同じ人間として、彼らにもその権利が保障されることを願って。


本当は、
募金をしても、学校を作っても、


彼らが働かずに学校に行くことが出来るようにはなるかもしれないけれど、
彼らが豊かな人生を手に入れられる保障は無くて、
ここに支援や募金の矛盾があることも知っています。


でも、少なくとも、
6歳で働かなければならないことに涙するよりも、
6歳で働きつつ、その労働により学ぶ権利を保障されて
、 彼ら自身が、より良い環境を手に入れる方法を考える力を身に付け
自分たちの暮らし、自分たちの国を豊かにするべく
活躍する日が来ることを願って


必要なのは糧を得る力と生き抜く力。
何処で生きても、何歳であろうと
これだけは変わらないと思っています


●チャイルドスポンサーシップ●
私が募金している、【チャイルドスポンサーシップ】では、
担当する子ども(My Child)の写真を送ってくれるので
この子が大人になるまで続けることが私の目標にもなってます
自分自身が励まされているのですよね 皆さまもぜひ!
 ↓  ↓
チャイルドスポンサーシップ


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